No.30 2021/8/4 Twitterアンケート結果「社章を使っていますか?」

2021年7月12日から19日の期間に、弊社のTwitterアカウント で「所属している会社・団体に、社章やバッジはありますか?」 という投票形式のアンケートを設置しました。
結果、「ある」と答えた方が32%、「ない」と答えた方が63%、 「検討中」と答えた方が5%という結果となりました。
ご協力いただき、誠にありがとうございました!

社章で変わること

社章を着用すると、一番に変わるものはお客様や取引先からの≪印象≫です。
企業のロゴマークを覚えてもらえる機会にもなり、どこの会社から来たかもはっきりしているので、
お客様から安心感や信用を得ることにも繋がります。
また、経営が安定していそうなので安心して仕事を任せられる、といった意見も。
対外的なアピールツールの一つとして、ぜひお役立てください。
他社との交流の場があれば、顔と名前が一致していなくてもどこの所属か一目瞭然で便利ですね。

もちろん、営業に外出することで毎日身に着けている人もいれば、イベントなどの際だけ身に着ける
人、入社時に配布されたけど着用する機会がない人もいるかと思います。
しかし社章という形となって手に取ることで、会社の理念やスローガン、メッセージの共有も可能に
なります。
今まで知らなかった人も、忘れていた人も、改めてマークに秘められたメッセージを見つめてみては
いかがでしょうか。

スーツを着ないお仕事では

社章を必要としないご職業や部署も多いかと思いますが、資格の認定バッジや、表彰バッジなどとし
てのご依頼も多く頂いております。社内での表彰制度は、モチベーションの向上はもちろん、離職率
の低下にも効果があるそうです。
そのほか、工場のリーダー章や、お客様と接するスタッフさん、優れた技能を持つ技術者へのマイス
ターバッジなど、用途は様々。
例えば、「困ったときは"アドバイザーバッジ"を付けたスタッフにお声がけください!」とご案内で
きれば、お客様もすぐに専門的な知識を持つスタッフに質問することができ、新米スタッフも安心。
アクセサリーとしてだけではなく、内外ともに多種多様な効果が得られるアイテムです。

フリーランスやテレワーク、リモート会議など、働き方の多様化が進む昨今。オフィスウェアのカジ
ュアル化により、社章を付ける機会が少なくなっていると感じています。
しかし、スーツの需要があるかぎり、まだまだ社章の需要もあるはず! 時代はどんどん変わりますが、
社章の意味が大きく変わることはありません。
私たちの作る社章やバッジが、少しでも皆様の発展につながれば幸いです。

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